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35インチ外径のタイヤをスマートに履きたい。
キープコンセプトはそこです。
ほとんどの100はオーバーフェンダー装着ですから、最低でも6インチリフトが必要でした。
今までは足廻り2インチリフトプラスボディーリフトというスタイルが主流でした。
ランクル100の場合80までのランクルと違いボディー単体での重量が大幅に重たくなっている為、ボディーリフトによる弊害がリスクとして出てしまいます。たとえばボディーフロアの変形やボディーリフトブロックを支持するボルトの変形やねじれが原因で発生するボルトの緩みなどが考えられます。
これらは全て重さからくるリスクです。
足廻りで6インチリフトアップするとそのリスクが無くなり重心高は上がってしまいますが、スマートにリフトアップが可能になります。しかもボディーリフトと違いフレームが下に残らないので見た目もスマートになりますし、オフロードでのランプブレークアングルが大幅に確保できます。
ランクル100の持ちえるステータス製を考えると機能性は勿論ですが美意識までにもこだわったモディファイが必要と考えこのキットをリリースしました。
フロントはロアーアームを下に下げてリフト量を稼いでいる為、ロアーアームに接続されているトーションバーも本来なら下がってしまいます。
コイルスプリングをショックアブソーバーに抱かせてコイルオーバーレイアウトにした事でトーションバーに頼らず車高を維持でき、しかもサスペンションの作用点がロアーアームの付け根から先端方向へ移動している為ロール剛性が大幅に向上させる事が出来ました。勿論強化スタビライザーを装着すればさらにロール剛性は上がりますが強化品スタビライザーを必要としないくらいのパフォーマンスは十分兼ね備えてます。
リアはランクル80シリーズで好評のユーロツアラー6インチコイルを使用してます。伸びも縮みも十分なストロークが確保されていて、ロールに対しても粘りの有るセッティング。
線形も20mmの極太コイルなので重量の重たい100でもヘタリに対してロングライフでお使いいただけます。
ショックアブソーバーは国内トップカテゴリーで数々の実績を残す戸田レーシングとのコラボレーションから生まれたレーシングショックを使用。
減推力調整式で12段階の調整幅で路面シュチュエーションによってセッティングが可能。
フロントはコイルオーバーのレイアウトなので車高調整が可能。
ユーロツアラーのしなやかでコシの有るサスペンションとの相性は今までのサスペンションキットとは次元の違うパフォーマンスを発揮します。
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